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新型インフルエンザ?

政府の危機管理体制のお粗末さに日本の将来に不安を覚えるのは私だけでしょうか。
インフルエンザ騒動だけでこんな状態になるとは、
やはり政府に主導力がないのでしょうネ。

しかしありがたいことに、毒性が低いウイルスで正直ホッとしています。もし猛毒性のウイルスなら本当にパニックになってるでしょう。

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「自然に治る病気」「通常対応に」。新型インフルエンザ対策の緩和を求める声が、医療現場で高まっている。毒性が季節性並みとの評価がおおむね定まったことに加え、医師らが対応に追われ、ほかの重大な病気の治療に支障が出かねない現状が背景にある。厚生労働省は20日までに、病院の応援を得ている機内検疫を終了するなどの対策を週内にもまとめる方針を固めた。

 舛添要一厚労相は19日、医師ら専門家4人でつくる私的諮問機関の初会合を開催。多数の感染者が判明した神戸市から駆け付けた岩田健太郎神戸大教授は「鼻水、のどの痛みだけで自然に治る病気に(医師が)入れ込み、命にかかわる病気の治療がおざなりになるのは本末転倒」と訴えた。国立感染症研究所の森兼啓太主任研究官も「現地の感染症指定医療機関は目を覆いたくなる状態。寝ずに働いており、次々に倒れたらどうなるのか」と話した。

 専門家らは感染症法の指定を外して季節性並みの対応を認めることや、検疫の応援に出された医師と看護師を病院に戻すことなどを求めた。 

出展:時事通信社
posted by 鹿 at 10:51 | 日記


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