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一日一生



朝日新書発行の天台宗大阿闍梨 酒井 雄哉著
一日一生
を手に入れました。
どうしても読みたい。と思い、昨日紀伊国屋で見つけて買いました。
出来るだけ新しい本は買わないようにしていたのですが、、この本はなぜか買いたいと思い迷わずに買いました。

平易な言葉で肩肘張らずにらくらくと読める内容でしたのですぐに読め、ある意味拍子抜けしたのですが、一日60キロを2000日歩かれたその実績からくるのでしょう、読み終わったあとから力が沸いてくるのを感じました。そして心が洗われます。

一日を一生のように生きよ、明日はまた新しい人生」。現代の生き仏と称される酒井雄哉・大阿闍梨の慈雨の言葉集。生々流転を経て、比叡山・千日回峰行を二度満行、いまだ歩き続ける。なぜ生きるのか。いかに生くべきか。人生に迷うすべての人に。 私は推薦します。

酒井雄哉(サカイユウサイ)比叡山飯室谷不動堂長寿院住職。1926年、大阪府生まれ。太平洋戦争時、予科線へ志願し特攻隊基地・鹿屋で終戦。戦後職を転々とするがうまくいかず、縁あって小寺文頴師に師事し、40歳で得度。約7年かけて約4万キロを歩くなどの荒行「千日回峰行」を80年、87年の2度満行。その後も国内や世界各地を巡礼している
posted by 鹿 at 18:48 | 日記


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