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瀬戸内寂聴

瀬戸内寂聴さんはいいですね。自由奔放で、人の値打ちは年齢ではないですね。いまどきの若い女性に瀬戸内寂聴(出展:産経新聞)に敵う娘はいないのでは?
恋多き女「瀬戸内寂聴」さんは今年で86歳です。大概のことでは動じない。「でも、秘密を持つとどきどきしますね」。ペンネームは「ぱーぷる」。5月から4カ月間、素性を隠してネット上に投稿した初のケータイ小説
★あしたの虹★

(毎日新聞社)が先月刊行された。読者層は10〜70代まで幅広く、サイトの閲覧数も320万を突破したそうです。

 両親が離婚し、どこか冷めた態度をとりがちな女子高生、ユーリが、バイト先で出会ったワケありの美青年、ヒカルと恋に落ちる。源氏物語を意識した今どきの恋愛小説だ。携帯端末での入力こそ断念したが、若い編集者の協力を得て、若者言葉や絵文字をちりばめた。

 「情景描写がなく、感情表現はストレート。画面に入るように語尾や装飾をどんどん削っていくのに、心が伝わることがわかって面白かった。次作は少し簡潔な文章になるかもしれませんね」と笑う。

 「日本ケータイ小説大賞」で名誉実行委員長を務めたことが、執筆を後押しした。昨年のトーハン年間ベストセラー(単行本・文芸)では、ケータイ小説が1〜3位を独占。10〜20代の作者が紡ぐ等身大の物語が共感を呼び、1位の「恋空」は上下巻で200万部を売った。

 「『日本語を悪くする』という批評もあるけれど、若い人がこれだけ読んでいるものを無視できない。言葉は時代とともに変わるものですから」

 人気のケータイ小説を読んでいて「大人の影の薄さ」が気になったという。
★あしたの虹★
では、問題を抱えながらも子供と真剣に向き合う大人の姿を書き込んだ。

 「娘が外で襲われても親は気づかないし、子供も親を信用していない時代。でも、最後に残るのは家族じゃないかと思うんですよ」(海老沢類)


↑CD法話集です。心が休まります。

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posted by 鹿 at 20:18 | 日記


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