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太田雄貴フェンシング銀!

まさかフェンシングで銀とは、快挙です。
日本人がここまでやれるとは、感激!

太田雄貴(同志社大学)よくやった。!!!
歴史的な瞬間を、鮮やかに飾った。フェンシングの男子フルーレ個人準決勝。太田雄貴(京都ク)はアテネ五輪銀メダリストの強敵、イタリアのサンツォと大激戦を演じた。終盤、後がない13−14から逆転。勝負を決める15点目を奪った。日本のフェンシング界悲願のメダルが確定した。
 「北京には、メダルを取りに来た」。18歳で出場したアテネ五輪で、日本勢として当時個人戦最高の9位に入った若きエース。2度目の五輪は、格上が相手でもひるまず、堂々と渡り合った。
 だから、ギリギリの状況でも勝てた。2回戦で韓国の崔を15−14で退ける。準々決勝では、実力世界一とも言える2006、07年の世界選手権覇者ヨピッヒ(ドイツ)に快勝。中盤まで一進一退の展開から、王者を文字通り「突き放し」にかかった。これで4強。メダルが見えてきた。
 京都・平安高(現龍谷大平安高)時代、史上最年少で全日本選手権を制覇。マイナー系のこの競技で、光り輝く天才肌が登場し、注目を集めるようになった。世界ランキングも1ケタに上昇するなど成長。日本協会の徹底した強化、支援策も背景に、欧州遠征で強豪と戦い、腕を磨き続けた。
 金メダルが懸かった決勝。ドイツのクライブリンクに惜しくも敗れたが、「タフな試合が多い中で自分のパフォーマンスができたと思う」。誇らしげだった。(北京時事)
posted by 鹿 at 07:25 | 日記


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