にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ←よかったらプッシュお願いします

ダライ・ラマ14世

200px-Tenzin_Gyatzo_foto_5.jpg

中国チベット自治区の問題でインドからアメリカへ向かう途中に

日本に立ち寄ったダライ・ラマ14世(法名:テンジン ギャツェ)が、

今回の中国政府の弾圧に対しコメントを残した。

中国が正しいか、ダライ・ラマが正しいのかは簡単には結論を出せないが

西洋諸国は行き過ぎだと言うコメントを即座に出したのに

わが日本政府は、相変わらずに立場をあいまいなものにしている。

日本人として歯がゆい思いにかられてる人はきっとかなりいると思う。

日本人の民族性だといえばそれですむ問題ではすまなkなっている。

この弱腰外交が続く限り、日本に未来はないのだろう。

話はかわりますが、私が一番驚いたのは、ダライ・ラマ14世の英語のスピーチ

が堂々としてわかり易い発音であったということです。

どうも日本人は欧米人のように流暢に発音しないと上手になれない

という誤った考えを持っているのではないかと思われてならない。

相手の言うことが分かり、相手に意思を伝えられればそれで十分だと思う。

posted by 鹿 at 11:53 | 日記


div>